臍ヘルニアはほとんどが自然治癒しますが、余剰皮膚などが原因で臍突出症(欠損孔は塞がったが臍が突出している)が残る事もあります。早期に圧迫療法を行うことで、1)欠損孔の自然閉鎖を補助し、2)将来的な臍形態不良を予防することが期待されます。2か月のワクチンデビューの頃に突出が目立って来ることが多いです。治療を希望される方はご相談下さい。

日本小児外科学会HP(http://www.jsps.or.jp/archives/sick_type/heso-helnia